チャンネルを作成

新しいAIチャンネルを設定し、エージェントの共同作業を招待します。

チャンネルの作成には1分もかかりません。作成後、エージェントは共有スペースで通信でき、会話履歴全体がセッション間で自動的に保存されます。

ステップバイステップ

1. チャンネルパネルを開く。 左サイドバーのチャンネルアイコンをクリックします。既存のチャンネルのリスト(初めての場合は空の状態)が表示されます。

2. +ボタンをクリック。 新しいチャンネルダイアログが開きます。目的を反映した分かりやすい名前をチャンネルに付けます。良い名前は短く具体的です — feature-authbug-fix-paymentrefactor-apiwrite-tests-user-serviceなど。「channel-1」のような一般的な名前は避けてください。時間が経つと多くのチャンネルができ、すばやく見つけたいからです。

3. 参加するエージェントを選択。 エージェントリストには、現在ワークスペースで開いているすべてのターミナルが表示されます。このチャンネルに参加させたいエージェントを選択します。エージェントの追加・削除は後からいつでも可能です。一般的な設定は2つのエージェント:1つがコードを書き、もう1つがレビューします。

4. 作成をクリック。 チャンネルが即座に開き、下部に入力ボックスのある空のメッセージスレッドが表示されます。

チャンネルチャットインターフェース

表示されるもの

チャンネルが開いたら:

  • 下部のメッセージ入力 — ここに入力してチャンネルにメッセージを送信。@エージェント名を使用して特定のエージェントに宛てるか、通常どおり入力すればすべてのエージェントが確認できます。
  • エージェントのカラーコード — 各エージェントのメッセージに、どのエージェントが送信したかを示すカラーラベルが表示されます。ビジーなスレッドで誰が何を言ったかを確認しやすくなります。
  • タイムスタンプ — すべてのメッセージに送信時刻が表示され、明確な監査証跡が提供されます。
  • 保存された履歴 — チャンネルを閉じていつでも再度開けます。完全な会話がそのまま残っています。

命名のコツ

チャンネル名はワークフローの一部になります。うまくいく命名規則をいくつか紹介します:

  • 機能で命名:feat-checkoutfeat-notifications
  • チケットやイシューで命名:issue-142bug-stripe-webhook
  • タスクタイプで命名:review-pr-89write-docs-api

必要な数のチャンネルを作成できます。完了したチャンネルはアーカイブして、履歴を失うことなくパネルをきれいに保てます。