スマホから 1DevTool を操作する
リモートコントロールで、開発マシン上のファイル閲覧、エージェント実行、diff レビュー、HTTP リクエスト送信、データベース照会を —— スマホから行えます。
リモートコントロールは、スマホを 1DevTool が動いているマシンをのぞく窓に変えます。ソファからエージェントを起動し、電車で diff をレビューし、入力を待っていたプロンプトに返信する —— ノート PC を開かずに。すべてはあなた自身のマシンで動き、スマホは単なるリモコンです。

有効にする
リモートコントロールは安全な Cloudflare トンネル経由で提供されるため、ポートを公開したり VPN を設定したりする必要はありません。
- デスクトップで、ステータスバーから Remote Control を開いて有効にします。
- 1DevTool がプライベート URL と QR コードを生成します。スマホでコードをスキャンするか、モバイルブラウザで URL を開きます。
- 求められたらサインインします。接続は常にあなたのマシンに紐づき、あなただけがアクセスできます。
接続すると、プロジェクトはデスクトップと同じ構成でスマホに表示されます。いずれかをタップすると、そのワークスペースに入れます。
スマホでできること
リモートコントロールは、キーボードから離れているときに重要な 1DevTool の部分をミラーリングします。
AI エージェントにプロンプトを送り、操縦する
任意のプロジェクトのターミナルを開き、エージェントの最新の出力を読んで、新しいプロンプトを送信できます —— あなたの合図を待って待機中のエージェントも含めて。次のことが可能です:
- モバイル向けのリーダーモードでターミナルのテキストをスクロール・コピー
- スマホから画像を添付してプロンプトに直接入れる
- リポジトリ内のファイルをメンションしてエージェントに正しい文脈を与える
- プロンプト履歴から過去のプロンプトを再利用

コードをレビューし、Git で出荷する
プロジェクトのファイルを閲覧し、コミットの詳細を開き、スマホで diff をレビューします。変更が良さそうなら、ステージし、メッセージを書いてプッシュ —— 手のひらの中で完結するソース管理のループです。

API をテストし、データベースを照会する
デスクトップで設定したのと同じコレクションと接続を使って、HTTP リクエストを送信してレスポンスを確認したり、データベースクエリを実行したりできます。保存したリクエストはスマホとデスクトップ間で同期されます。

プロンプトを後で実行するよう予約する
Agent Input のプロンプトを、タイマーで、指定した時刻に、または次のクォータリセット時に発火するようキューに入れられます —— 長いタスクを離席中に始め、戻ったときには準備完了に。

通知
アクティビティ通知をオンにすると、エージェントが完了したとき、入力が必要なとき、長時間実行のコマンドが終わったときにスマホが知らせます —— アプリを開き続けなくても、いつ戻ればよいかが分かります。
権限
リモートコントロールは、デスクトップで設定したオペレーター権限を尊重するため、リモートセッションに何をどこまで許すかはあなたが決めます。マシンを共有していたり、スマホからは読み取り専用にしておきたいエージェントを動かしていたりする場合は、接続前にこれらの設定を厳しくしておきましょう。
関連
- AI エージェントを実行 —— エージェントへのプロンプト送信とオーケストレーションのデスクトップ側
- AI 使用量とクォータ —— 使用量の pill はスマホにも表示されます