コードタスク
TODO、FIXME、BUG などのコメントをフィルター可能な Kanban ボードにし、手動タスクや AI エージェントへの委譲とまとめて管理します。
Code Tasks は、ソースファイルのあちこちに隠れた未完了の作業を一か所に集めます。TODO、FIXME、BUG などのタグコメントをカードに変換し、コメントに紐づかない手動タスクと一緒に表示します。

Code Tasks を開く
- 調べたいプロジェクトを開きます。
- 上部ツールバーの Tasks をクリックするか、アプリメニューから Navigate → Tasks… を選びます。
- 必要ならダイアログ上部の Project ピッカーで別のプロジェクトを選びます。
1DevTool は Code Tasks を開いたときだけスキャンし、バックグラウンド監視はしません。再スキャンは Refresh をクリックします。
タスクコメントを書く
// TODO: 空状態を処理する
// REVIEW(alex): 認証フローを確認する
// BUG(#123)!: 低速回線でリクエストが競合する
// FIXME!!: リリース前にデータ消失を防ぐ
標準タグは TODO、FIXME、BUG、HACK、XXX、NOTE、OPTIMIZE、PERF、REVIEW、DEPRECATED、WARNING、REFACTOR です。
REVIEW(alex)は担当者、BUG(#123)は issue 参照を記録します。!は High、!!は Critical 優先度です。- カードにはファイル、行番号、周辺のソースも含まれます。
プロジェクトの ignore ルールと一般的な依存関係・ビルドディレクトリはスキップされます。
ボードを整理する
ドラッグ可能な Board view とコンパクトな List view を切り替えます。タグ、ファイル、作者、優先度、ソースでグループ化し、優先度またはファイルで並べ替えられます。
検索は説明、ファイルパス、担当者にマッチします。フィルターで優先度や Scanned from code / Manual task を絞り込めます。
手動タスクを追加する
コメントにしにくい作業は Add から追加します。説明、タグ、優先度と、任意のファイル、行、担当者を入力します。手動タスクは .1devtool/manual-tasks.json に保存されます。
手動カードは編集、削除、ドラッグが可能です。スキャンカードはソースコメントが正となるためドラッグできません。コメントを編集して Refresh してください。
タスクを処理する
カードを選択し、Open in Editor で該当行へ移動、Send to Agent で文脈付きの修正プロンプトを作成、Copy as Markdown で GitHub、Linear、Notion に貼り付けられます。
歯車ボタンでタグの有効化、カスタムタグ、色、ignore リストを設定できます。設定は .1devtool/tasks.json に保存されます。