一括ターミナルとセット

複数のターミナルを一度に開き、いつもの布陣を名前付きセットとして保存する。

ほとんどのセッションは同じ形で始まります。レビュアー 1 つ、ビルダー 1 つ、シェル 1 つ。ひとつずつ開けばダイアログ 4 回と待ち時間 4 回。そのうえ各ペインをクリックするまでエージェントは実際に起動しません。

Multi-select はそれを 1 回の操作にまとめます。保存したセットは、それを 1 クリックにします。

Multi-select をオンにした Add Terminal ダイアログ。保存済みターミナルセットがチップで並び、3 つのエージェントにチェック

複数のターミナルを一度に開く

  1. Add Terminal を開きます。
  2. ダイアログ上部の Multi-select をオンにします。ターミナルカードが一発選択からチェックボックスに変わります。
  3. AI AgentsShellsMachine Terminal の各タブを横断して自由にチェックします。すべて同じバッチに入れられます。
  4. バッチを開く worktree を選びます。main、別の worktree、またはプロジェクトルート。
  5. 選択はカウント付きのチップとして下部に並びます。1 クリックでバッチ全体が開きます。

選択は空の状態から始まり、Terminal Settings で隠したエージェントが既定でチェックされることはありません。

すべてのエージェントがすぐ起動する

バッチ内のターミナルは、正しいサイズでバックグラウンドから起動します。タブに切り替えると、突かれるのを待つ空のペインではなく、動いているエージェントが見えます。

布陣をターミナルセットとして保存する

選択した状態で、名前付きセットとして保存します。Add Terminal ダイアログ上部の TERMINAL SETS にチップとして現れ、含まれるターミナル数も表示されます。

  • チップをクリックすればその布陣を再度開けます。
  • 選択を変えたあと、その場で Update できます。
  • 自分の働き方に合わなくなったら Delete します。

セットが保存するのはターミナルであって worktree ではありません。別の worktree を選んで同じセットを開けば、同じ布陣を別の場所に置けます。

まず試すとよいセット

セット内容用途
reviewer + builder + shellAI エージェント 2 つと素のシェル 1 つ1 つのプロジェクトで書く・レビューする・走らせる
fable + opus 5 + sol別モデルの AI エージェント 3 つモデル横断レビュー。リンクもすぐ張れる
grok + hermes + bashエージェント 2 つとシェル 1 つブランチにセカンドオピニオンを一巡

AI エージェント 2〜3 体のセットはリンク済みターミナルと自然に噛み合います。セットを開き、あるターミナルから別のターミナルをメンションすれば、そのまま委譲を始められます。

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