ToolBox

JSONフォーマッター、JWTデコーダー、ハッシュ・パスワード生成ツール、各種コンバーターなど、ちょっとした開発ユーティリティをワークスペース内のパネルとして。

開発者なら誰でも、単機能のWebツールを集めたブックマークフォルダを持っているはずです。このJSONを整形する、このJWTをデコードする、このタイムスタンプを変換する、UUIDを生成する、といった具合に。ToolBox パネルは、まさにそのフォルダをローカルで、すでに開いているウィンドウの中で動かすものです。

ToolBoxパネル

開き方

ToolBoxはレイアウトパネルです。Settings → Layout から配置するか、サイドバーのパネルタブから開けます。

収録されているツール

フォーマットとエンコード

  • JSONフォーマッター・バリデーター
  • Base64エンコーダー / デコーダー
  • URLエンコーダー / デコーダー
  • 文字列ケースコンバーター

インスペクション

  • JWTデコーダー
  • 正規表現テスター
  • Diffビューアー
  • タイムスタンプコンバーター

生成

  • UUIDジェネレーター
  • ハッシュジェネレーター
  • Lorem ipsumジェネレーター
  • パスワードジェネレーター

パスワードジェネレーター

パスワードをローカルで生成できます。8〜4,096文字の範囲で指定し、小文字・大文字・数字・記号を組み合わせ、人間が入力するパスワードの場合は紛らわしい文字(l1IO0)を除外できます。

選択した文字セットは必ず反映されます — 「記号を含む」パスワードには、実際に記号が1つ以上含まれることが保証されています。オプションを変更するたびに推定強度が表示され、生成されたパスワードがツールに保存されることは一切ありません

すべてローカルで実行

これらのツールは、入力内容をどこにも送信しません。デコードしたJWT、生成したハッシュ、作成したパスワード — そのすべてが自分のマシン内にとどまります。ブラウザのタブではなくアプリ内にこれらを備えておくことには、実用上の理由があります。本物のトークンでも安心して貼り付けられるのです。