ノッチでエージェントの状態を確認
カメラノッチの下に表示される macOS 用のストリップ。アプリを前面に出さなくても「待たされているものはある?」に答えます。稼働中の AI ターミナルごとにブランドマークを 1 つ表示し、クリックで任意のターミナルへ移動できます。
エージェントの実行中に最もよく抱く疑問は、答えるのは一番簡単なのに、確認するのは一番面倒なものです。それは「自分を待っているものはある?」です。
以前は、アプリを前面に出してペインを見渡す必要がありました。ノッチストリップなら、いま作業している場所からそのまま答えがわかります。
macOS のみ対応。ストリップは AI ターミナルが動いている間だけ表示されるため、Mac がアイドル状態のときは作業の邪魔になるものは何も表示されません。
オンにする
Settings → Notifications → Show agent status in the notch.
1 行の表示を読む
ストリップは件数ではなく、最も緊急度の高い状態を先頭に表示します。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
1 needs you(アンバー) | エージェントがあなたの入力を待っています |
2 working | エージェントが実行中で、ブロックされているものはありません |
2 idle | すべて完了しています |
needs you を先頭に出すのが要点です。割り込みが必要なのはこの状態だけであり、working と idle は静かに状況を知らせるためのものです。
マークを読む
稼働中の AI ターミナルはそれぞれ独自のブランドマークで表示されるため、Claude と Codex を一目で見分けられます。マーク自体が状態を表します。
- working のエージェントは脈動します
- あなたを待っているエージェントは点滅して強調されます
- idle のエージェントは暗くなります
ラベルを読む前に、状況の全体像がつかめます。
ホバーしてクリック
ストリップにカーソルを重ねると、ブランドマーク、ターミナル名、プロジェクト、状態を並べたリストに展開されます。
行をクリックすると、そのターミナルへ直接移動します。別のプロジェクトにある場合は、1DevTool が先にプロジェクトを切り替えます。